SPECIAL記事 経営者物語

塾長の仰られる
“動機善なりや、私心なかりしか”に
自分の志が立ち、経営者としての軸ができた。

上林建設株式会社 代表取締役社長
上林 博幸

創業:1927年4月1日 / 入塾歴:8年
売上高:5億円~30億円未満
従業員数:31名
業種:建設業
理念:お客様に期待を超えるサービスと最高の満足を提供し、豊かな社会の実現と全社員並びにその家族の幸せを追求する。
URL:http://www.uebayasi.co.jp/

入塾のきっかけ(動機)

2006年に社長に就任して以降、日々の経営判断で悩む事が多々ありました。「経営者としてもっと自分自身を成長させたい」、「正しい経営判断が出来るようになりたい」、「もっと会社を成長発展させたい」そう思っていた時に私の紹介者である秋田様から盛和塾の存在を教えていただきました。

尊敬していた稲盛塾長が主催されている事も有り、2008年9月に開催された盛和塾大阪の「勝己の友の会」にオブザーバーとして初めて参加しました。そこでの衝撃は今でも忘れません。

経営体験発表者を我が事のように思い、真剣に聞き入る300人の参加者と壇上で熱い対話を重ねる経営者の方々の雰囲気は今までに体験した事の無い素晴らしい場でした。そしてすぐに入塾届を提出し、稲盛塾長から経営の神髄を学びたい、この経営者の人達から多くの事を吸収したいと願い入塾しました。

入塾してどのような学びを得ましたか?

まず何より経営者としての軸ができた事です。塾長は「人間として何が正しいかを判断基準にする」と仰っています。また“動機善なりや、私心なかりしか”という言葉も私の心にスッと入ってきました。経営者として、人として歩んで行く道を指し示していただいたと感謝しています。学びはまだ途中ですが以前よりも判断のブレは無くなったと感じておりますし、自分の志が立ったことが最も大きな事です。

またソウルメイトの経営者の存在も自身の成長に大きく影響しています。私の悩みを同じ立場で考えて真剣に叱咤激励して頂ける経営者の方々。時に切磋琢磨し、時に助け合うソウルメイトは稲盛フィロソフィーで繋がった大切な存在です。ソウルメイトの方とこれからも稲盛塾長という頂を目指して共に心を高め合っていきたいと思っています。

その気づきからどのように変化しましたか?

入塾以前は利己的な考えが先立っていました。しかし入塾して学ぶにつれて利他の気持ちを意識できるようになりました。社員や家族の為に自分が出来る事、社員や家族と共に自分が出来る事を考えるようになり、コミュニケーションをとってベクトルを合わせる機会も増えました。

それによって社員の本音が聞け、また私の本音も話す事ができるようになりました。以前と比べて明らかに社内のコミュニケーションは増え、一体感や目標達成意欲も上がりました。

これからのビジョン(今後の抱負や目指していることなど)

 弊社のビジョンは『生き生きしたまちづくり』を実現する事です。社員一人一人が将来世代の事を考え、地域社会に無くてはならない会社であり続ける事を目指しています。建設業を手段として住む人が生き生きとしたまちづくりを行い、地域社会の発展を叶えていきたいと考えています。

そして稲盛フィロソフィーを血肉化して実践し、理念にある「社員とその家族の幸せ」を追求したいと思っています。

塾長の著書でお気に入りの一冊を紹介してください。

「生き方」
人間として生きていく上で大切な心の在り方に気付きました。経営者という枠を超えて一人の人間として“思いの大切さ”、“利他の心”、“心を磨き続ける事”を実践しようと強く思った本です。

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