単行本: 358ページ
東京大学出版会 / 2010.5発行
定価\3,780(税込) / ISBN978-4130101141
出版社/著者からの内容紹介
シリーズ『公共哲学』全20巻の牽引者が、中国の関心共有者たちとかわした対話の記録。
「一人ひとりの生命・生活・生業の基盤確保を通して日常生活における安心・安全・安楽が実感できる善良社会の共働構築のための相生哲学」としての公共哲学を世界に発信する。
内容(「BOOK」データベースより)
日本における公共哲学牽引者による待望の対話篇。東アジアの思想資源を活かし直して世界へ。一人ひとりの生命・生活・生業の基盤確保を通して日常生活における安心・安全・安楽が実感できる善良社会の共働構築のための相生・相和・共福の哲学を世界に発信する。

