稲盛塾長の発刊物

敬天愛人―私の経営を支えたもの

文庫: 189ページ

PHP研究所 / 2006.3発行
定価\460(税込) / ISBN978-4569665771

1959年にわずか8人で始めた事業が、グループ全体で6万人を超える規模になった京セラ。コンピュータなどの心臓部に用いられる半導体用パッケージから携帯電話、住宅用ソーラー発電システムまで、様々な機器を製造するようになった同社だが、発展への道のりは決して平坦なものではなかった……。
本書は京セラ創業者が、自らの体験を振り返りつつ、経営、人生、仕事の要諦を解き明かしたものである。
大きな組織を小さな組織に分割、個人の能力が最大限に発揮できることを目的とした全員参加の経営手法「アメーバ経営」、各アメーバの売上げから使った経費を差し引き、残った金額を総労働時間で割った数字を経営の指標にしている「時間当たり採算制度」など、オリジナリティー溢れる経営手法の全貌から、社員一人一人の仕事に対する考え方までを徹底紹介、グループ成功の秘訣を語っている。経営者のみならず全てのビジネスマンに贈る、仕事と人生の指南書。

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