顧客ロイヤルティって何ですか?

「顧客ロイヤルティ(ロイヤリティ)」とは、顧客が商品・サービス、ブランドに対して感じる信頼や愛着、親近感などを指します。商品やサービスには満足でも、サポート体制に不満があったり、購入プロセスが面倒だったりすると、顧客は継続的には商品を購入しません。

1回だけの顧客満足だけではなく、継続的に信頼や愛着を持っている「顧客ロイヤリティの高い状態」が重視される所以です。

ある調査によると、顧客ロイヤリティの高い人ほど購入を継続する意向が高く、年間の購入回数や購入金額も高い傾向が確認できています。

顧客ロイヤルティを高めるために最も大事なことは、顧客の声に耳を傾けることです。その上で、カスタマー・サービスを充実させたり、SNSを活用したり、One to One施策でもてなしたり、カスタマー・エクスペリエンス(顧客体験)を改善したりします。ここでは、そうした手法について紹介します。

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大阪にはたくさんの交流会がありますがビジネスに役立ちますか?

いろんな交流会が大阪にありますが、果たしてビジネスに役立つのでしょうか?
結論として、単発でしか人が集まらない、要するにメンバーがいつも違う交流会はビジネスに役立つことは少ないですが、常連さんが多い交流会なら参加しているうちに、お互いにどんなビジネスをしているのか、どんな人柄なのかが解るようになるので、必要となった時にはビジネスに発展する可能性が高いと言えます。

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潜在意識が到達する強い意識とはどのようなものですか?

「潜在意識を使うことができれば、どのような願い事も叶う」と言われています。しかし、通常は潜在意識を自由に使うことはできません。それどころか、潜在意識を使うという意識すらないというのが本当のところではないでしょうか?
稲盛和夫氏は、潜在意識を「神の啓示」といわれ、考え続けていれば必ず、天が味方してくれると言われます。

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「経常利益」や「売上高経常利益率」って何ですか?

経常利益は企業の実力を測る目安とされますが、業績改善には、企業の収益力に関する基本的な指標である「売上高総利益率」や営業利益の売上高に対する割合である「売上高営業利益率」をしっかりとみる必要があります。

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企業スローガン(経営スローガン)が必要な理由

企業スローガンとは?

企業の「理念」「ビジョン」「ミッション」などをひと言で表し、消費者や従業員などにイメージさせる印象的なフレーズのことを「企業スローガン」といいます。「短い言葉でその企業の内実が理解できるようなもの」「企業理念をイメージ化したもの」が望ましく、企業イメージを伝えるキャッチコピーやキャッチフレーズと言えます。

優れた企業スローガンをつくるには、まず自社についてよく知ることが大事です。そして、自社のどういうところをどういう人に向けて伝えるのかを考えます。つまり、「伝えるべき長所や目標など」と「伝える相手(ターゲット)」を明確にします。

そのうえで、分かりやすく覚えやすいフレーズで表現します。企業スローガンは「企業が消費者や従業員などに伝えたいメッセージ」を直感的に伝える言葉であり、大きな広告費をかけられない中小企業にとっても、優れた企業スローガンをつくることが出来れば、ひとつの有効な「広告」になります。

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大阪にはどのような経営塾がありますか?

大阪には様々な経営塾があります。経営コンサルタントが主催する経営塾、大学が主催する経営塾、企業のトップが主催する経営塾。あるいは個人経営者、若手経営者など、年齢やカテゴリーで分けた経営塾、業種別の分けた経営塾などがあります。

どのような経営塾があるのか、紹介していきます。

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経営課題にはどんなものが多いですか

一般社団法人「日本能率協会(JMA)」が2016 年9 月に企業経営者を対象に行った調査(回答:211 社)によると、「当面する経営課題」として最も多く挙げられたのが「収益性向上」で、「人材の強化」「売り上げ・シェア拡大(販売力の強化を含む)」「新製品・新サービス」がほぼ横並びで、「技術力・研究開発力の強化」も上位でした。

人材確保については、女性・シニアを含む多様な人材の活用や職場環境改善、省力化、IT活用、アウトソーシングなどが大切です。

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キャッシュフロー経営

キャッシュフローとは現金の流れのことをいいます。一会計期間の企業活動によって実際に得た収入(キャッシュインフロー)から、支出(キャッシュアウトフロー)を差し引いて手元に残る資金の流れのことをいいます。

キャッシュフロー経営とはキャッシュを重視した経営を行うことをいい、例えば、損益計算書上で利益が出ていても手元のお金がないということがありますが、キャッシュフローではお金が入った段階で利益になります。よって会社が費用に使える金額、企業の支払い能力の大きさが明確にわかります。

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