大手企業の経営理念30選

経営理念とは、会社がどの方向に何のために向かうのか、また、社会的責任をどのように果たすのかなどを明文化されたものです。
判断に迷ったとき、経営理念があるからこそ迷わずに、正しい方向に進むことができるのです。

そのような経営理念を大手企業は、どんな内容を掲げているのか紹介していきたいと思います。

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中小企業の社長の責任はどのようなものがありますか

中小企業の社長の責任とは、次のようなものが考えられます
○全従業員に対しては、物心両面の幸福を追求する責任、常に誠実である責任。
○顧客に対しては、顧客の期待やニーズに対応できる質の高いもので、しかも適正な価格で販売する責任。
○会社に対しては、明確な目標をもって、熱意と努力で、正しく会社を存続させていく責任があります。
○社会に対しては、社会が抱えているさまざまな課題に挑み社会全体に貢献する責任

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稲盛和夫氏の「生き方」にはどのようなことが書かれていますか?

「生き方」には、稲盛和夫氏が体験してきたことが書かれています。書を読めばわかるのですが、これほど自分を厳しく律し、生きてこられたのかと感銘します。書の中からこれは大切だと思うことを抜粋してまとめました。

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覚えておきたい経営分析の指標

「経営分析」は会社の健康診断です。経営分析によって会社の経営状態や資金繰りの状況などを点検し、経営が悪化しないよう事前に対処することが大切です。経営分析とそれに基づく対処ができていれば、経済情勢の変化による影響も最小限に食い止めることができます。

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紹介したい企業スローガン5選

「企業スローガン(経営スローガン)が必要な理由」でも述べたように、企業スローガンは短い言葉で企業イメージを伝えるキャッチフレーズです。

野球で見ると、阪神タイガースのスローガンは

「挑む Tigers Change」
どんな相手にも立ち向かう。どんな局面でも己の限界にトライする。
その精神を全員が強く持ち、タイガースが変革し続ける一年にしたい。

広島カープは

「カ舞吼!−Kabuku−」
カ舞吼(かぶく)とは、「カープ」らしく「舞」い、「吼」えながら戦っていくという意味だそうです。

このように短い言葉で目的をイメージさせるのがスローガンです。

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事業承継の悩みベスト5

事業承継は、具体的には経営権・自社株式・事業用資産の承継といわれています。しかし、これらの承継の前に経営理念や経営ビジョンを現経営者と後継者が共有することが必要不可欠です。事業承継は理念の承継からということを忘れてはいけません。

また、京セラフィロソフィーのなかで、後継者は、「自分にはこういう目的、信念がある。それを貫くためには、自分は命を懸けて戦うのだ」という大義名分、信念をもつようにしていただきたい。とおっしゃっています。信念で裏打ちされた度胸を持って、経営を行えるような立派な経営理念を作り上げて、事業承継しなければなりません。

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感謝の言葉

現代社会では、「成功しているかどうか」という価値観が偏重され、「勝ち組・負け組」といった言葉もよく使われます。競争に勝っているかどうか稼ぎが大きいかどうかといった尺度が絶対視され、道徳は置き去りにされがちです。

しかし、偉大な経営者には、かつて重んじられた「美徳」の価値観、人格にかかわる価値観を大事にしている人も多くいます。こうした経営者は「成功」の価値観と「美徳」の価値観をバランスよく併せ持っています。そして、美徳にまつわる価値観の中でも多くの人が言及しているのが「感謝」についてです。

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社是

企業が何を目指しているのかを明確に示すことは 経営者の使命です。
経営者は、経営理念、社是、経営ビジョン、社訓などとして、企業のあるべき姿や心構えについて、文章化しなければなりません。
その中で社是とは、企業の経営上の方針・主張を示すものです。経営者は社是を明確に文章化するだけではなく、社内外に浸透させなければなりません。
経営者を含めた従業員全員が、社是を理解していれば、企業の目指す方向へ一丸となって進むことができます。さらには、社是を外部の関係者にまでアピールすることで、企業のブランドイメージの確立につながります。

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事業承継で気をつけることはどんなことがありますか?

事業承継とは

事業承継とは、会社の経営を後継者に引き継ぐことです。中小企業にとって、社長が誰を後継者にして事業を引き継がせるのか(経営承継)は大変重要な課題です。また、「会社の経営権そのものである自社株を誰に引き継がせるか(所有承継)」「後継者教育をどう行うか(後継者教育)」「権限委譲の時期とやり方」「事業用資産の集中」「先代社長への配慮」「古参幹部・社員との付き合い方」という問題も大事です。こうした問題について、例えば、中小企業においては、従来は親族内承継が主流でしたが、最近はM&Aを含む親族外承継が主流になっています。

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