毎月1回土曜日に開催する<大阪>主催の定例自主例会です。<大阪>塾生をはじめ「全国大会」や各地の「塾長例会」で発表された他塾生の方々をゲストとしてお招きし、経営体験をご発表いただきます。
その後、発表者ご自身が日々の経営体験の中で育まれたきづきや学び(私論)を、世話人との質問形式の対話(公論)を通して、さらに高次化された気づきや学び(公共論)を会場の参加塾生と一体となって共有します。参加者一人ひとりが、常に経営者としての人間性と、組織的実践を通しての企業業績のさらなる永続的発展をめざして、日々の経営に自覚的に実学実践すべく、学びを共有体験しています。
入塾していただくと委員長・副委員長を中心に50~60名で構成した、小グループの「経営委員会」のいずれかに経営委員として所属していただきます。
毎月1回、稲盛経営学の極意「経営の原点12か条」の学習など、また各委員会毎の塾生による経営体験発表などが行われ、塾生間での対話や質疑応答を通して稲盛経営哲学の学びを深めています。
ここでは”W出し”と呼ばれる活発な意見交換や、代表世話人をはじめ先輩塾生のコメントなど、多くの気づき、学び・受け取り直しを通じて、直面する経営課題を実践へと結びつけるヒントや的確なアドバイスが得られます。また「経営委員会」終了後は懇親会の場も設けられ、塾生間の交流の輪広がっています。
”会計を知らずして経営者にあらず”という塾長のお考えを受け、会計の基礎知識を身につけ、自社経営の問題発見・課題解決、さらにコックピット経営による経常利益率10%以上の事業の永続的発展を目指した「会計学講座」を開催しています。塾生ならびに経営幹部の方を対象とした「基礎コース」(8回修了)と、その修了者を対象にした「応用コース」、さらに「実践コース」が用意されています。
毎年1回5月、6月頃に行われるのが合宿研修です。一泊二日の合宿の中で大物講師の基調講演に学び、経営体験発表や座禅体験などを通して、経営者に必要とされるビジョン・ミッション・人格の向上を目指します。
また、こうした体験の中から信頼できる経営者仲間との心のつながりも生まれ、業種を超えた交流の中から経営者としてのより高次の新たな展開が開けていきます。
全国大会や塾長例会後の夜に、他塾のオブザーバーも含めて開催されるのが<大阪>ナイトです。当日の塾長の話を受け取り直し、その日の感動を分かち合うなど、稲盛実学をより深く理解するための集まりとなっています。
各地で行われれる塾長例会や、他塾との合同自主例会等への行き帰りのバス車中では、経営委員会のグループを超えて、希望者による少人数で活発な意見交換や勉強会が行われます。
- 「盛和塾に入って本当によかった」と思っていただくことだけが私が盛和塾をやっている唯一の理由です。
- 一人でも多くの経営者に「経営の要諦」を伝える事が盛和塾の使命
- 「私が経営者としてやってきたことは理念を高めつづける日々でした」
- 「会計がわからんで経営ができるか」
稲盛和夫語録メモより
日本経済近代化の最大の功労者、渋沢榮一翁や、昭和の経営の神様、松下幸之助と並び称される稲盛和夫。
世界的経済誌フォーチュンの世界の500社に自ら創業した京セラ、KDDI二社がランクインされた当代きっての名経営者稲盛和夫を師と仰ぎ、事業の隆盛と人徳の和合を目指す経営の実学の場。直接、薫陶を受ける会合(各地オープン塾長例会/全国大会/国内外ツアーなど)をもち、さらにその教えを受けた塾生仲間の経営体験の物語を共有し、その後のほかの塾生との対話(大阪白主例会<勝己の友>/経営委員会)を通して、より高次の全体最適化の経営、加えてその永続的発展へと思いを巡らせる。そうした塾長をはじめ他社の経営体験や、経営問答を多聞薫習することで、自身の良心を内発的に発達させつづけ、敬天克己へと自らの経営体験を内省し、明日の敬天愛人の経営へと、自己の経営者としての叡智の湖に内発的な源泉からの水量を豊かに蓄える。
それぞれが自らの良心に忠実に、自らの良心を判断基準、行動基準として、互いの心を高めあい、互いの事業の隆盛と人徳の和合をめざして、相互に育みあう経営者の実学の共働体。
ともに実心し、ともに実学し、ともに実践する、経営者の、経営者による、経営者のための王道の経営道場、それが「盛和塾」<大阪>です。
ご縁をいただいた方々と同じ稲盛門下の塾生経営者仲間として、今生の経営者人生をより豊かにするため、ともに実学・実践しあいたいものです。
ご入塾を心からお待ちいたしております。
株式会社フェリシモ / 名誉会長 代表世話人 矢﨑勝彦(1985年入塾)
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公明正大で大義名分の高い目的を立てる
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立てた目標は常に社員と共有する
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目標の達成のためには潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと
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地道な仕事を一歩一歩、堅実にたゆまぬ努力を
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値決めはトップの仕事、お客も自分も儲かるポイントは一点である
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経営には岩をも穿つ強い意志が必要
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経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要
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卑怯なふるまいがあってはならない
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今日より明日、明日よりあさってと常に改良改善を絶え間なく続ける創意工夫を重ねる。
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稲盛和夫
